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痩身・ダイエットエステサロン開業

痩身サロンを開業するための資格

痩身サロンを開業する為には特に資格や免許などは必要ありません。

普通に事業を開業するのと同じように、税務署に開業届けなどを提出をするくらいで問題ありません。痩身サロンを開業する場合、その地区の税務署に開業から1ヶ月以内に提出する必要があります

痩身サロンはマッサージの施術をするので、マッサージ技術、特にリンパマッサージなどの痩身系の技術の習得は必要でしょう。
民間の資格にはなりますが、日本人は特い資格がない人を敬遠しますので、なんらかの資格をもっておくほうがよいでしょう。

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痩身に特化したリンパドレナージュマッサージや、インドエステ系のマッサージの技術をおしえてくれるところもあるので、ご自分の目的にあった資格をとるとよいでしょう。

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痩身サロンに必要な資金

痩身サロンを開業する場合、お店を借りる場合は場所代だけで数百万円〜必要となりますが、自宅の一室を痩身サロンとして利用する場合はその金額は少なく抑えられます。

但し、痩身サロンの場合、オールハンドだけで行う場合はそれほどの金額は必要ありませんが、より効果を出す施術を行う場合はそれなりぼ機器が必要となり、その購入費用(リースも可能)がかなりの金額となるでしょう。

痩身サロンのマシンとは?

痩身のマシンは多種多様です。
ベーシックな温熱系の遠赤外線ドームやマシン、超音波、ラジオ波、光痩身マシン、キャビテーション、低周波・EMSマシン・・・日々新しい機械がでてくるのでそれらをおっかけるのも大変ですし、費用も必要です。

しかし、一般的なリラクゼーションのアロマサロンなどは10分1000円程度の客単価ですが、痩身サロンの場合はこのような特殊な機械を利用するために、単価は2000円〜とかなり客単価が高くなるので痩身サロンとしては利用したいところですね。

新しいマシンの導入には気をつけて・・・

HIFU(ハイフ)という技術を使ったマシンが薬事法違反で摘発されたそうです。(2015年4月裁判はまだ行われていません) 
HIFU=ハイフ・高密度焦点式超音波とは、前立腺ガンを治療する超音波の技術で、それを美容痩身に応用して、皮下脂肪にだけ作用するように調整したマシンが多く出回ったようです。

そのマシンは、皮下脂肪を溶かし、やせる効果があると謳ってサロンにマシンを売っていたそうですが、その辺りが薬事法に抵触していたのかもしれません。

このマシン、かなりの高額であったにもかかわらず、効果が高く人気があったために多くのサロンが導入していたそうですが、この一件で利用できなくなり、返金もままならず、多くのサロンが借金だけが残り泣き寝入りしているそうです。

痩身マシンは日々進歩し、新しいものも多く出回っていて、その効果からすぐに飛びつきたくなるものです。しかし、こういった事例もありますので、マシンの導入は慎重に行うべきでしょう。

そのマシンは安全か、メーカーは信頼できるか、そして薬事法に違反していないか、よく調べて、不安な場合は導入をやめる勇気も持ちましょう。


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