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脱毛サロン開業について

脱毛サロンを開業するにあたっては、特に必要な資格などは必要ありませんが、医師免許が無い限り、レーザー脱毛を施術することはできません。

できることは、光脱毛と呼ばれる機器を使用して行う脱毛や、糸やワックスで除毛することしかできません。

当然、光脱毛は医療機関でしか取り扱ってはいけないレーザー脱毛器よりその効果は低く、レーザーで施術するよりも、長く期間がかかったり、効果のでない方もいるようです。

脱毛技術の資格とは

脱毛サロンを開業する資格などは必要ありませんが、技術者としての資格がいくつかあります。

一般社団法人日本エステティック業協会が主催する美容電気脱毛技能検定試験という資格があり、とても厳しい試験です。 しかし、これは最近はあまり使用されていないニードル脱毛(針の脱毛)の技術の資格で、最近の光脱毛の資格ではありません。ただ、衛生面での処置の仕方や安全対策などはしっかりと技術を習得していることの証になるので意味がないことはありません。

独立の方法は?

以前は非常に効果だった脱毛機器ですが、最近は価格も低くなってきていて、参入もしやすくなってきました。
それでも百万〜数百万円はするので、メーカーによってはリースなどのメニューも用意されていることころが多いです。

中古機器なども多く取引されているようなので、予算に合わせて機器選びを行うとよいでしょう。しかし、中古は故障やメンテナンスで不安がのこりますので、信頼できる業者選びが重要です。

又、脱毛サロンは機器メーカーが独立のコンサルティングをしたり、メーカー自信がフランチャイジーとなり、そのノウハウごと機器とともに提供するフランチャイズシステムなども多く、これから脱毛サロンで独立をお考えの方は、独自にサロン経営をするか、フランチャイズに入るかが悩みどころになるでしょう。

脱毛サロンのリスクと保険

脱毛は危険な行為でもあります。スタッフのミスや機器のトラブルなどでお客様にケガややけどをさせてしまうケースが後をたちません。
ケガやヤケドなどをさせてしまった場合はすみやかに医療機関と連絡して対応しないと、大きなトラブルになりますので、ぜひ医療機関と蜜に連絡をとれるような体制を準備しましょう。

また、万が一ケガやヤケドをさせてしまった場合、保証ということになりますので、保険に入っておくことが必要です。 こちらのページでも保険については書いていますのでご参考になさってください。

フランチャイズで脱毛サロンをオープンした場合、そのようなものもパッケージになってことが多く安心ですが、自分で独立した場合は自分で探す必要があります。その場合、脱毛機器メーカーが保険や医療機関を紹介してくれるメニューを用意している場合もあるので、機器を選ぶ際に問い合わせてみましょう。


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